謎深きTEKKA CENTRE

中国にも旧正月があるように

インドにもインド暦でのお正月がある。

 

その名もDEEPAVALI

ディパバリ、ディワリなどと呼ばれる。

光(善)や知識の勝利を象徴するお祭りとされ、

インドではかなり重要なお祭りらしい。

 

thanks givingがないシンガポール。

(アメリカ関係ないから当たり前)

 

ハロウィンが終わると

このディパバリかクリスマスの

デコレーションが街に施される。

 

学校でもお祭りにちなんだ服を着るべし

との指令が下されたため

リトルインディアへ出向くことに。

 

チャイナタウンはまだ1人で行ける。

しかしインド…

シンガポールの中のインドなので

安全なのでしょうけども

未知で何も分からないから怖い。笑

 

前日は友達と気付けば1日中お茶して

行く時間なくなったし…

今日行くしかない。と覚悟を決める。

 

TEKKA CENTREはlittle india駅直結!

出口C!!看板出てるから迷わない!

 

しかし、チャイナタウンとはまた違う、

駅出口にでた瞬間から香る

生魚?何かを干しているかのようなにおい…

見慣れない装飾、インド人…

 

いやー心細い。笑

直結といえど、駅を出てすぐに

服屋さんがあるわけではなかった。

 

人の波の流れに乗って歩くと

 

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着いた!

1階がホーカー。服は2階。

 

インド音楽が爆音で流れる中、探索開始。

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華やかのオンパレード。

男性用の服も腰が微妙にくびれてるのね。

意味ある?笑

 

そして中国とインドの違うところ。

 

中国はこれある?と聞けば探してくれる。

自分のお店の品物を把握してる。

 

はい、インド。

これある?と聞いても

「ないよ。これは?」

と自分の売りたいものをゴリ押ししてくる。

 

しかも何があるのかが分からないのか

絶対にバッグヤード確認しない。笑

 

と言う事で

流される事なく欲しいものをきちんと買うべし。

 

鮮やかな色の服があったのでいくら?と

聞いたら40ドルとのこと。

 

そういえば友達は50払わされた

と嘆いていたのを思い出す

 

確かにチャイナ服より凝った作りではある…

 

でも手持ちの現金が30しかなかったので

30にしてくれない?と聞いたら

受け入れてくれた。

 

ラッキー。

 

いそいそと現金を出して渡す。

ふー。いいものが見つかって良かった。

 

すると

 

 

 

バチコーン✨

 

 

 

お兄さんのウィンクと共に

5ドルが戻ってきたではないか!

 

 

お、おお🙄でもラッキー笑

 

ということで40→25ドルで

服が買えました!

 

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圧倒的に写真のセンスが皆無な上

恐る恐る歩いて回ったので

写真が微妙な角度からしか撮れなかった😭

 

ホーカーはビリヤニやカレー

あとは中華もあった。

シンガポール上級者になってから行く所かな…

 

ドキドキしたTEKKA CENTREだった。笑